サーキットトレーニングとは簡単にいえばサ−キット形式(連続・円周)で筋力トレーニングと有酸素運動を交互に行うトレーニングです。
たとえば、筋力トレーニングの腕立て伏せのトレーニングを行った後すぐに、有酸素トレーニングの踏み台昇降運動を行い、その後すぐに、スクワットを行う。というようなものです。サーキットトレーニングでは、上記のような自重(自分の体重)を使うものよりも、専用の筋力トレーニングマシンやトレーニング器具が用いられることが多いようです。サーキットトレーニングの内、筋力トレーニングは、主に油圧式マシンや水圧式マシンが用いられています。油圧式マシンや、水圧式マシン用いられている理由は、負荷・抵抗が少なく、運動初心者や高齢者に向いているからであるからであると考えられます。一般的なウェイトを用いた、ウェイトトレーニングを使っても、このサーキットトレーニングは行うことができます。有酸素運動は、ステップ台を用いて、踏み台昇降運動を行うものが多く用いられているようです。これも運動初心者といという観点からだと考えられます。次回は、サーキットトレーニングの具体的なトレーニング方法について、時間設定や、それぞれの種目の設定の仕方などについて書きたいと思います。
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